お酒とタバコ、運動への影響は??

お酒とタバコ、運動への影響は??

みなさん こんにちは。今日は健康的な毎日を送る上で重要な生活習慣について

解説をしていきたいと思います。私たちの嗜好品としてお酒とタバコが

20歳以上の成人は認められています。お酒は体内で代謝されるので少量であれば

気分の高揚やリラックスなどの効果が認められますが量が増えることによって

発ガン率が増えたり心臓、血管系に悪い影響を及ぼすと言われています。

そしてタバコに関しては健康を害する有害物質が200種、発ガン物質が

40種類も含まれています。

これらの嗜好品が運動時にどのような影響を与えるのか

今日は解説をしていきます。


1.タバコの運動への影響

まずはタバコの影響から見ていきましょう。

タバコを吸い続ける影響の一つに心肺への影響があります。

タバコは体内で酸素を運搬する働きを持つヘモグロビン、そして酸素と

結合をするミオグロビンに影響を及ぼします。

タバコによって排出される一酸化炭素はこの二つと強く結合をし

運動能力を下げると言われています。酸素結合能力が下がるとのことで

持久力が低下してしまいます。この運動能力の低下によって

トレーニング効率も下がってしまうのです。

そしてタバコに含まれるニコチンも運動にはあまり良い影響はありません。

ニコチンによって運動時のエネルギーがグルコースに依存しやすくなり

乳酸が溜まりやすくなります


2.お酒の運動への影響

お酒に含まれるアルコールは血流をよくし緊張の緩和などの効果を

もたらしますが、アルコールを分解する酵素の量は個人によって異なります。

アルコールの分解が追いつかないと頭痛や吐き気、二日酔いなどが

もたらされます。またアルコールは筋肉の糖の取り込みを低下させたり

たんぱく質の合成を妨げたりしますのでボディメイクにはお勧めできません。

あとよくある勘違いとしてお酒を飲んだ次の日に運動で汗を流して代謝を

促そうと思ってる方が多いですが、アルコールの代謝は肝臓で行われますので

運動によって肝臓への血流が低下してしまうと代謝速度は遅くなります。

お酒を飲んで代謝を早めるには安静にしている方が良いのです。


3.まとめ

今日はタバコとお酒、それぞれの運動やボディメイクへの影響を簡単に

解説しました。嗜好品として多くの人が利用していると思いますが

身体に与える影響は大きなものになります。特にタバコは百害あって一利なしと

言われるほどです。健康的な生活を送る上で運動と食事はとても大切です

それだけでなく生活習慣も大きなウェイトを占めることになるので

改めて自分自身の生活習慣を見直してみましょう。


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