ジムがあいたからといってやり過ぎは禁物!オーバートレーニングの怖さ

ジムがあいたからといってやり過ぎは禁物!オーバートレーニングの怖さ

コロナ禍と言われる中、ジムが緊急事態宣言の発令により

休館していたところが多くありました。1ヶ月以上の休館を経て

多くのジムが再び営業を始め、この休館期間に筋トレができなかった人も

再び通い始める事ができるようになりました。

ここで気をつけたいのが休んでいた分を取り戻そうとするあまりに

筋トレをやり過ぎてしまう事です。これはオーバートレーニング症候群と

呼ばれており、一般的にはアスリートなどのスポーツ選手がなる事が

多いのですが我々、一般の人でも発症する可能性は十分にあります。

今日はオーバートレーニングの怖さについて解説をしていきたいと思います。


1.自律神経でストレスをコントロール

私たちは内臓や血管にある自律神経が興奮やリラックスといった身体の状態を

コントロールしています。自律神経とは交感神経と副交感神経の二つに

分けられますが、交感神経は血管の収縮、血圧の上昇、筋肉の緊張を

保ったりします。反対に副交感神経は血管を拡張、降圧効果、筋肉の弛緩を

促したりします。まさに交感神経は身体を活動的にし

副交感神経は身体をリラックスさせる働きがあるのです。

自律神経は本来、うまく交感神経と副交感神経のバランスをとっていますが

トレーニングを追い込み過ぎてしまうとこのバランスが崩れてしまいます。

スイッチのオンオフがうまく切り替わらなくなってしまうという事です。

これにより不眠症になったり、疲れが抜けにくくなったりします。


2.休養もトレーニングのうち

ではオーバートレーニングを防ぐためにできる事はなんでしょう?

そう、簡単です。トレーニングをし過ぎない事!なのです。

筋トレは毎日すれば良いというものでもありません。

コンテストビルダーを除いて、一般の方はトレーニングをする日は多くても

1週間に4日もあれば十分です。しっかり寝て、しっかり食べる。

筋肉をつけるためにはこういった筋トレ以外の要素もとても大事なのです。


3.有酸素運動、ストレッチなどのアクティブレストを積極的に

休養というとただ寝てグータラしてればいいかというとそうでもありません。

動かずに寝ていると回復が遅れてしまいます。

身体の回復には血流を促進する事が大切なので軽い有酸素運動やストレッチ

ゆっくりと湯船に浸かることなどが大切です。

血流を促進することによって栄養を筋肉に届きやすくするのです。

これをアクティブレストといったりします。


まとめ

筋トレはすぐに結果が出るものではありません。

3ヶ月程度の期間を見て計画立てて行っていかなければいけません。

早く身体を変えたい、結果を出したい!と言う気持ちはわかりますが

まずは習慣づけることから始めていきましょう。


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