ジムではフリーウェイト?マシントレーニング?

ジムではフリーウェイト?マシントレーニング?

ジムに行って身体を鍛える時、皆さんはどんなトレーニングを行いますか?

ジムにはバーベルやダンベル、様々な筋トレマシンが並んでいます。

そこでほとんどの初心者の方はダンベルやバーベルの使い方をよく分からずにマシンでのトレーニングになりがちです。

ダンベルやバーベルのフリーウェイトエリアには常連のおじさんがいてなかなか足を踏み入れにくかったり…

ただフリーウェイトトレーニングには多くのメリットがあり、初心者であろうが積極的に取り組んだほうが良いトレーニングです。

今日はフリーウェイトトレーニングとマシントレーニングの違いを見ていきたいと思います。


1.フリーウェイトはより多くの筋肉を使える

フリーウェイトトレーニングはマシントレーニングと比べてどんなところに差があるでしょう?

まず、大前提としてフリーウェイトトレーニンングとはダンベルやバーベルを用いたトレーニングを指します。

厳密には自体重を用いた腕立て伏せやスクワットなどもこれに含まれますが、話がややこしくなるので今回はバーベルとダンベルを用いたエクササイズをフリーウェイトトレーニングと呼ぶことにします。

早速ですが、フリーウェイトトレーニングはマシントレーニングに比べて自由度が高いので多くの筋肉を動員します。

例えばマシンでのトレーニングでは体幹などが固定されることにより、狙った筋肉を鍛えることに関しては優れていますが、フリーウェイトではダンベルやバーベルのバランスを保つためにより多くの筋肉を使います。

これはダイエットやバルクアップにおいてとても重要な考えです。

より多くの筋肉を動員すればそれだけカロリーも燃焼しますし、体幹からの力発揮を必要とすることで土台がしっかりとします。


2.負荷のかかり方がマシンの場合は弱い

マシントレーニングとフリーウェイトトレーニングの違いの二つ目、それは負荷のかかり方です。

筋肉を発達させる上で大事なことに筋肉の伸張局面での負荷を逃さないことです。

例えばアームカールで言えば持ち上げたバーベルを下ろす時、ベンチプレスでもバーを胸まで下ろす時が筋肉に対して大きな刺激が入ります。

そしてこの伸張局面での刺激は筋肉の発達を大いに促します。

マシントレーニングでも筋肉が伸びる局面はありますが実際はケーブルの摩擦抵抗で負荷は少し軽くなります。

そうすると筋肉に対しての負荷は弱くなってしまうので結果として効率的に筋肉を鍛える事ができなくなってしまいます。


3.まとめ[目的に合わせて使い分けをできればOK!]

まとめになりますが、フリーウェイトトレーニングはマシンでのトレーニングに比べて筋肉により大きな刺激をダイレクトに入れる事ができるのでトレーニングの効率を高めるためにもぜひ取り組んだほうが良いのです。

フリーウェイトトレーニングはより機能的なトレーニングという意味もあり、自分自身の身体の使い方が上手になるというメリットもあります。

やったことのない方はぜひトライしてみましょう。

ただし知識のない状態で始めると怪我の危険性もあるので最初はパーソナルトレーナーなどにみてもらいながらフォームの習得を行いましょう。


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