今からでもやめられる身体が緩んでいく悪い食生活習慣って??

今からでもやめられる身体が緩んでいく悪い食生活習慣って??

 普段、何気なく生活していても自然と体力が落ちているなーとか

太ってきたなーと感じたり、老化を感じたりするようなことはありませんか?

私たちの身体は常に細胞の分裂を繰り返しているために老化を完全に防ぐことは

不可能ですが、ある程度遅らせることは可能です。

加齢によって代謝機能は徐々に低下してくるので太りやすくなるのは

仕方ないことでもありますが、普段の生活様式や習慣を少し見直すだけでも

太りにくい身体を作っていくことは可能です。

身体は日々の食事、生活習慣によってつくられるので何気ない日常の癖で

身体のゆるみを招いているかもしれません。


1.間食の習慣化

間食の癖がある方は多くいるのではないでしょか?

間食に好まれるお菓子やアイスなど、これらはたまに食べる分には

問題ありません。問題となるのはこの間食が日常の癖として

定着しやすいことです。お菓子やアイスには砂糖や脂質が多く含まれて

居るだけでなく、甘さを引き出す人工甘味料なども多く使われているので

食べ過ぎると身体に良くないことは言うまでもありません。


2.普段飲む物は清涼飲料水が多い

そして多くの砂糖や甘味料を含んでいるのは

お菓子やアイスのみではありません。普段の飲み物にも目を向けてみると

清涼飲料水、いわゆるジュースにも多くの糖分が含まれて居ます。

たとえカロリー0と記載されていてもそれらには人工甘味料が

添加されていますので気をつけましょう。


3.加工食品をよく食べる

例えば、お肉を食べる際に、ハムやソーセージなどの加工肉を多く食べることは

ありませんか?これらの加工肉にも発色剤や着色料といった食品添加物を

多く含んでいます。食品添加物は使用料に制限がありその使用量を守っていれば

命にかかわるような危険は無いとされていますが、人体に全く危険がないとは

いえません。中には発癌性がある添加物もあり、さらに体内に蓄積されて

代謝能力を落としてしまうものなのでなるべく摂取しないように

気をつけたいところです。


4.塩分の過剰摂取

塩分は一般的に5~7g程度が1日の摂取量として望ましいですが

日本人の平均摂取量は1日12g程度とかなり多く摂ってしまっています。

これには加工食品だけでなく外食にも影響があると思います。

特に外食は糖質や脂質が高くなりがちで栄養バランスも大きく

崩れてしまいます。そして日本を代表する和食は本来、しょうゆやつゆを

多く使い、塩分が少し高い物になるので日頃から薄味に気をつけましょう。


5.食べるタイミングがバラバラ

食生活が乱れる主な原因として規則正しい食生活を送れていないのも

大きな原因と言えます。みなさんは自分の生活を振り返ってみて

一日三食規則正しく食事を摂っていますか?朝ご飯を食べる日が

あったりなかったり、夕食を食べたにも関わらず夜食を食べてしてしまったり…

毎日の食事がある程度決まった時間に食べられていないと過食に繋がります。


まとめ

今日は体が緩んでいく食生活について書いていきました。

みなさんはいくつ当てはまりましたか?ここに書いてあることを

変えるだけでも太りにくい生活を手に入れることができます。

ぜひ意識して生活して見ましょう。


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