冬が明けたら要注意!花粉症ってなに??

冬が明けたら要注意!花粉症ってなに??

みなさん こんにちは。

今日は現代病のひとつとも呼ばれる「花粉症」についてお話をしていきたいと

思います。花粉症と聞くと主に春に発症するものという認識の方が多いと

思いますが花粉自体は一年中何かしら飛んでおり、人によってアレルギー反応を

示す場合とそうでない場合がありますので春に限らず夏や秋でも花粉に

苦しんでおられる方がいます。

今日はそんな花粉症とその対策について記事を書いていきたいと思います。


1.花粉症とは?花粉の種類と飛ぶ時期

花粉症というと真っ先に思い浮かぶのがスギとヒノキですね。

しかし夏になればイネやシラカンバ、秋になればブタクサやヨモギ、カナムグラなどの

花粉によって鼻炎などのアレルギー反応が出ることも多いのです。

夏や秋の花粉症を知らずに風邪と勘違いをする方も多く、自分自身でアレルギー検査などを

通じてどのアレルギーを持っているかを知る必要があります。

花粉症の場合、風邪などによって起こる粘性のある鼻水ではなく、サラサラとした

鼻水がでるのが特徴です。他にも鼻詰まり、くしゃみ、目の痒みなどの症状が

知られており、ひどくなると皮膚の痒みや頭痛、倦怠感なども起こります。


2.花粉症になりやすい人??

花粉症は遺伝的なアレルギー体質かどうかが発症の主な原因と考えられていますが

他にも原因はあるのでしょうか??一般的には2つ大きな要因があると言われており

それは「食生活の変化」と「車などの排気ガス」です。

まず食生活については同じ地域に住んでいても花粉症の有病率が年配者で

少なく若者で多いと大きく異なるからです。

よく食されているインスタント食品やスナック菓子などの食品添加物が

アレルギーの体質に何か影響を与えているかもしれないですね。

そして次に排気ガスについてですが、花粉の飛散量が同じだとしても排気ガスの

多い地域の人の方がそうでない地域に比べて花粉症の有病率が高いと

言われています。排気ガスに含まれる微粒子と花粉を一緒に吸い込んでしまうと

アレルギー反応が出やすいのです。


まとめ

今日は花粉症について簡単に解説をしました。

花粉症に対しては薬などの服用で抑えることができますが、それ以外にも

マスクの着用や手洗い・うがいなどの対策を行なっていきましょう。

それだけでなく、自律神経の乱れによって症状がひどくなることもあるので

普段から規則正しい食生活、睡眠、適度な運動を心がけましょう。


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