妊娠中も運動は必要?妊婦の運動時の注意点

妊娠中も運動は必要?妊婦の運動時の注意点

最近、妊婦の方の運動の重要性が説かれています。

妊娠中の運動は妊娠中や出産した後の

体重のコントロール、腰痛の軽減、筋力低下を防いだりします。

妊娠中の高血圧、糖尿病、分娩時の時間短縮なども効果がある可能性が

ありますがそれは専門家の間でも意見が分かれています。

妊娠中の母体が過体重だと、生まれてくる新生児もその後、糖尿病や

肥満になるリスクが高まると言われています。

今日は妊婦の方におすすめの運動、注意点について書いていこうと思います。


1.どんな運動が良いのか

アメリカの産婦人学会が提唱するガイドラインによると

内科的な疾患のない妊婦に対しては運動を推奨しています。

しかし、一般的な成人とは同じ方法ではなく、妊娠中の禁忌に気をつけながら

行う必要があります。推奨される運動はウォーキングや水中運動などの

有酸素運動を軸に組み立てるのが理想的と言われています。

これらの運動は転倒のリスクも低いのでおすすめです。

球技などのバランスを崩しやすい種目、対人接触や腹部の外傷の恐れがある

運動は避けるべきです。そしてそれに合わせて大筋群を中心とした

筋力トレーニングを疲労しない程度の負荷で行うべきです。

反復回数でいうと12〜15回程度で1セットとなると良いでしょう。


2.運動時間、頻度は?

運動時間は大体、30分程度を目安とし、1週間に少なくとも3回

できれば毎日行い1週間の運動時間が150分となると良いでしょう。


3.運動をするときの注意点

妊婦が運動をするときは、必ず医師の診断を受けて相談をしながら

行いましょう。妊娠3ヶ月目以降は仰向けになると静脈還流の低下が

起こり起立性低血圧が助長されてしまうので仰向けでの運動は避けましょう。

また、言わずもがな激しい運動は避けなければいけません。

運動を実施しているときにもし以下の異変があれば運動を

すぐさま注視しましょう。膣出血、呼吸困難、めまい、頭痛、ふくらはぎの

痛みや腫れ胎動の低下、などです。


まとめ

妊娠中も運動をすることは妊婦の健康はもちろん、胎児のためにも

欠かせません。妊娠中の肥満、過体重を防ぎ、そして出産後の運動の再開を

スムーズにするのが妊娠中の筋トレです。産婦人科での医師との相談を

しながら、専門的なトレー二ング種目、負荷強度に関しては不安な方は

パーソナルトレーニングを受けることもおすすめです。

気になる方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。


横浜パーソナルトレーニングジムライトブラザーズ無料測定・カウンセリング実施中!

無料測定・カウンセリングのご予約はこちらへ!

関連記事

  1. なぜ男性は女性よりも痩せるのが早いの??

  2. たんぱく質は肉だけじゃない!大豆たんぱく質ってなんだろう?

  3. 筋肉をつけるとき「お肉は何を食べればいいんだろう??」

  4. 「低GI食品」を積極的に! <糖尿病の食事療法について知って…

  5. モデル体型になるにはBMIが大事??

  6. 運動時の水分補給の大切さ「運動時お水を飲んだ方がいいか?飲ま…

横浜パーソナルトレーニングジム ライトブラザーズ | 神奈川県横浜市神奈川区鶴 屋町1-7-12 ハウスプランビル5F 気になる点など、お気軽にお問い合わせください。045-320-9277 電話お問い合 わせはこちらから!!営業時間:09時〜22時、定休日:不定期 ご予約フォーム
気になる点など、お気軽にお問い合わせください。045-320-9277 電話お問い合 わせはこちらから!!営業時間:09時〜22時、定休日:不定期 ご予約フォーム
気になる点など、お気軽にお問い合わせください。045-320-9277 電話お問い合 わせはこちらから!!営業時間:09時〜22時、定休日:不定期 ご予約フォーム
インスタグラム YouTube