肥満の定義と種類

体脂肪の上昇には注意?肥満の定義と種類

健康に対する意識が人々の間で高まる昨今、定期的に運動をして身体を鍛える人が増えました。

運動に対するモチベーションや目的は十人十色と言えますが、多くの方が「体脂肪を減らしたい」と考えているでしょう。

今日は体脂肪の適正な量やコントロールの仕方について解説していきます。


1.肥満の定義とは?

 

まずはそもそもの肥満の定義について説明していきます。

肥満とは何かしらの疾患や疾病につながるほど体脂肪が増えた状態を指します。

男性の場合体脂肪率20%以上、女性は30%以上を肥満と言います。

特に男性30%、女性40%を超えると高度肥満として早急な対策が必要となります。

一見、痩せ型に見えても体組成計で体脂肪率を測ってみると肥満のガイドラインに当てはまる人も多くこれらのタイプの人は「隠れ肥満」と言われています。


2.体脂肪のつく場所は?

肥満にはタイプがあり、体脂肪の蓄積する場所によって変わります。

リンゴ型肥満とか洋梨型肥満といった言葉を聞いたことはありませんか?

リンゴ型肥満はお腹より上側に脂肪がつきやすく、洋梨型はお尻や下半身に脂肪がつきやすいと言われています。

この他に内臓脂肪型肥満という内臓脂肪がつきやすい肥満のタイプもあります。

リンゴ型肥満の人は内臓脂肪型肥満の方も多く生活習慣病にかかりやすいと言われています。


3.脂肪細胞は増えていく?

これはいつ太るかにもよるのですが、大人になってから太る場合、脂肪細胞のサイズが肥大化することによって太ります。

一方、幼少期に太ることは脂肪細胞の増殖を意味し、太りやすい体質を作ってしまいます。

子供の頃からお菓子の食べ過ぎなどには気をつけ、食習慣を管理する事が大切です。


4.体脂肪のコントロールの仕方

体脂肪のコントロールには食事の管理と運動習慣をつける事が大切です。

体脂肪率を正常値に保つことは生活習慣病のリスクを減らし健康に暮らすために欠かせません。

食事に関しても、常に我慢する必要はありません。

五大栄養素を意識的に摂りつつジャンクフードやお菓子などを食べすぎないように気をつけましょう。

運動は筋トレじゃなくてはいけない、という訳ではありません。

自分が楽しいと思える運動を探してみるのもいいでしょう。


5.まとめ

脂肪は健康維持になくてはならない組織です。

大事なことは多すぎず、少なすぎず適正な量でコントロールすることです。

ただ現代の飽食の時代では食べすぎてしまう方が多いので積極的な食事管理が必要となります。

健康に気遣うのであればただなんとなく運動したり、食事制限するのでなく体脂肪率の管理もしながら行っていきましょう。


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