腸内フローラとはなんだろう??

腸内フローラとはなんだろう??

こんにちは。今回は「腸内フローラ」をご紹介致します。

みなさんは腸内フローラという言葉をご存知でしょうか?

NHKのある番組で特集が組まれていたりと最近話題にあがる事が多いので

耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

腸内フローラについて説明していきたいと思います。

最近話題の『腸内フローラ』について少し勉強していきましょう!


 腸内フローラの言葉の意味

まずは言葉の意味から解説していきます。

『腸内』:これは説明するまでもありませんが『腸の内側』という言葉で

『フローラ』は:Flora[ローマ神話の、花と豊穣 (ほうじょう) と春の女神]

から派生し、【植物全般を指す言葉】として使われています。


腸内フローラの役割とは??

現在わかっている腸内フローラの役割は以下の5つです。

①体内に入ってきた病原体を排除する

②腸粘膜細胞と協力して免疫力を生み出す

③炭水化物、たんぱく質、脂肪などを分解する手助けをする

④B2、B6、B12、葉酸といったビタミン類を作る

⑤セロトニンなどの成分を合成する

①と②は「病気のもとを取り除く」「病原菌やウイルスに負けない体を作る」

健康な体を形成・維持する役割です

③は「食べたものを栄養として吸収できるようにする」

分解能力

この「分解」は「消化酵素」が持つ役割です。腸内フローラはこの消化酵素を

作り出したり働きを活発化させたりと体内の消化能力にとって

必要不可欠の存在です

④の働きであるビタミンの生成ですが

ビタミン類は「食事からとる」と考えている人が多いのではないでしょうか?

しかし、意外なことに私たち自身が体内で作り出している分も

たくさんあります(種類にもよります)

そのため腸内フローラの働きが鈍くなるとビタミン不足にもなります

⑤つめの働きは驚きです!

脳の役割であるホルモンの生成も腸内フローラは行います

そのため腸は別名「第2の脳」ともいわれます

セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え

心のバランスを整える作用のある伝達物質で、セロトニンが不足すると

精神のバランスが崩れて、暴力的(キレる)になったり、うつ病を発症すると

言われています。


まとめ

腸内フローラは食べ物の消化のみならず私たちの心身の健康状態を

よくするためにたくさんの効果をもたらしてくれます。

そんな素敵な腸内フローラですが現代人の腸内フローラは減少傾向にあります。

 増やしかたについてはまた次回お話ししたいと思います。


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