腹筋運動の誤解と真実

腹筋運動の誤解と真実

みなさん こんにちは。

今日はトレーニングについて解説をしていきたいと思います。

綺麗な体づくりにおいて腹筋を鍛えあげることは避けては通れない道ですが

実は腹筋に関して誤解されていることが多くあります。

今日はその誤解について解説をしていきます。


1.適切な負荷と回数

腹筋運動を行う上で大切なポイントは何でしょうか?

腹筋はやればやっただけ良い、というわけではありません。

とある有名なプロサッカー選手の話があるのですが

その方はとてもキレイに割れた腹筋を持ち合わせており噂では

毎日3000回の腹筋運動を行っていると騒がれ、その選手に憧れを

持ったファンの中には真似する人も現れました。

しかし実際はそのようなことはなく、行ったとしても1日の合計は

せいぜい100回程度だ、とそのサッカー選手は述べました。

ここでのポイントは適切な負荷と回数を見極めたうえで

腹筋運動を実施することです。腹筋もしっかりと筋肥大をさせることが

大事ということは先ほど述べましたが、筋トレの原則として筋肥大に

最も効果的な負荷は6~12回を限界とする負荷です。

しかし腹筋は紡錘状筋で持久力に優れている筋肉となるので

少し多めの回数を行っても良いでしょう。


2.やればやっただけ近道?

先ほどのプロサッカー選手の例に戻りますが、この選手は毎日腹筋運動を

行っているわけではない、とも述べています。

やればやっただけ鍛えられるんじゃないの?という風に考えていらっしゃる方も

いるかもしれません。しかし、筋肉を成長させるうえでは休養をとることも

大切な成長要素の一つです。ボディビルダーの選手たちも毎日筋トレを行う方は

たくさんいますが、彼らは毎日同じ部位を鍛えているわけではなく

日ごとに部位を変えて行っているのです。ただし、ここでも腹筋に関しては

少し例外です。腹筋は普段から姿勢を維持するために働いています。

そのためある程度の持久力も同時に必要となります。そしてやり過ぎて

しまうとオーバーワークに陥りがちです。その為、他の部位よりも多い頻度で

鍛えることが必要ですが、オーバーワークにならないように量には

気をつけた方が良いでしょう。


3.腹筋を割るために抑えるべき2つのポイント

腹筋を割るために次の二つのポイントには特に気をつけましょう。

まず脂肪をしっかりと落とし体脂肪率が低い状態を作る事です。

これは先ほど述べたことと重複するのですが、では体脂肪率を落とすために

私たちが出来る事とは?それは食事の管理と筋トレと有酸素運動を

バランスよく行う事です。そしてもう一つのポイントは一つの種目に

こだわらず、様々な種目を行っていろいろな角度で刺激を与えることです。

例えば、クランチと言う種目は腹筋の収縮力を高めて一つ一つのパックのより

深い溝を作るのに対し、レッグレイズの様な種目はボトムポジションで

筋肉に対しよりストレッチをかけることができ、伸長局面においてより

高い負荷をかけることができるのです。このように種目ごとの特性を

活かして筋肉にいろいろな刺激をかけてあげるとより成長が促されるのです。


まとめ 

今日は腹筋運動の誤解について解説をしていきました。

ただ闇雲に鍛えるだけでは綺麗な腹筋は出来上がりません。

トレーニングも戦略をしっかりと練って計画的に進めていきましょう。


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