関節の痛みが起こる仕組み

関節の痛みが起こる仕組み

みなさん こんにちは。

今日は私たちの身体の不思議について解説をしていきます。

早速ですが、みなさんは肘や膝といった関節を痛めたことはありませんか??

歳を重ねるにつれて肩が上がりにくいとか、立ち上がるときに膝が痛いとか…

そんな悩みも増えてくるかもしれません。

今日はそんな関節の悩み、関節痛について解説をしていきます。


1.そもそも関節とは??

まずは関節の説明からしていきたいと思います。

関節とは「二個以上の骨が連結した部分」を意味します。

私たちの身体に関節はたくさんあり、肩や膝、股関節、足関節など想像に

容易いと思います。骨と骨の結合なので背骨も椎間関節といって

一つの関節なのです。関節のつなぎ目には軟骨の組織があり

軟骨がクッションとなって骨のまわりの組織を保護しています。


2.痛みの原因は??

ではなぜ関節に痛みが出るのでしょうか?

前の段落で述べたように関節は軟骨組織がクッションとして機能します。

筋トレや運動など激しい運動を行うと関節がどんどんと酷使されて

すり減っていきます。そして骨を合成するプロテオグリカンも歳を

重ねるにつれて徐々に合成量が減っていきます。

軟骨組織がすり減ってしまうと骨同士が直接こすれ合ってしまうので

これによって痛みが出ます。これがよく言われる「関節痛」です。

どんどんと程度が酷くなっていくと骨が変形してしまい、変形性関節症を

発症してしまいます。


3.関節の痛みの対処法は??

関節痛への対処法としては基本的には保存療法として安静にすることが

大切になります。

そしてなんで関節痛が起こっているのかを把握する必要があります。

例えば日頃運動を行っていてそれが原因の場合はテーピングでの固定や

完全休息をとります。肥満や姿勢、歩き方などの生活習慣が原因の場合は

その原因となる根本的な部分の改善に努めます。

肥満体だと過体重となり膝に負担もかかるので食事と運動習慣を見直し

減量をすると関節の痛みも良くなると言われています。

慢性的に痛みがある場合は温熱療法と言ってホットパックや湯船で

浸かるのが良いと言われています。他にも薬物療法もあったりします。


まとめ

今日は関節痛について解説をしました。

痛みの原因がわかればその対処法も明確になっていきます。

運動や生活習慣で改善できることもありますが、まずは整形外科等で

診断を受けた上で関節痛への対策を考えると良いかと思います。

今日はここまでにして次回は関節痛を和らげる栄養素について

解説をしていきたいと思います。


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