食欲のしくみ

食欲のしくみ

皆さんこんにちは、今日は何気ない私たちの身体の仕組みについて

書いていきます。よく人間の3大欲求と言われているものに

食欲・性欲・睡眠欲とありますが特に食欲に関してはダイエット中

食事を制限する時にはうまく付き合わなければいけませんね。

では食欲とはどういった仕組みで生じるのでしょうか??

今日はその点について解説していきます。


1.食欲とは…??

まずは食欲に関して簡単な説明をしていきます。

食欲という言葉自体は「食べる欲」と字に書くとおり、お腹が空いた時は

食欲がある、お腹がいっぱいな時は食欲がないといったふうに

脳の視床下部でコントロールされているものです。

食欲がわくタイミングは大きく2つあり、まず一つ目は血糖値が

低下した時です。私たちの身体は食事によって血糖値が上がり

血糖調整ホルモンによってだんだんと低下していきます。

そして血糖値が空腹時血糖と呼ばれる水準まで下がると脳の摂食中枢が

反応し、食欲が湧きます。そして2つ目の食欲が沸くタイミングとは

胃壁が縮んだ時です。これはどういうことかというと、私たちが食事を

して胃壁がのびた後、胃の内容物が腸に送られると交感神経が反応し

摂食中枢を刺激し空腹感が生まれます。今述べた2つの食欲の仕組みは

生理的に起こることとして知られていますが、食欲が起こるタイミングには

もう一つ、「感覚的」に起こる食欲というものがあります。

次の項ではそれについて解説をしていきます。


2.感覚的に起こる食欲とは…??

ではここからは感覚的に起こる食欲について解説をしていきましょう。

感覚と言うと皆さんは何を想像しますか?

そうです!目・耳・鼻などといった感覚器官から食べ物の雰囲気を感じ取り

それが食欲を引き起こすのです。具体的に言うと食べ物の見た目、香り

食感などと言った情報が脳の大脳皮質→扁桃体に送られ摂食中枢を刺激します。

この情報は自分の今までの食体験に基づくので、美味しいと判断されれば

摂食中枢を刺激し、まずいと判断されれば満腹中枢に刺激が入り、お腹は

すきません。グルメ番組などをみててお腹がグーと鳴った経験がある方は

多いのではないでしょうか??


まとめ 食欲の仕組みをダイエットに活かす

こういった食欲の仕組みを理解しておくと日々のダイエットにも活かす事が

できます。例えば血糖値の低下によって空腹感が起きるのであれば

それを防ぐために食事はよく噛んでゆっくりと食べたり、低GI食品を選んだり

また胃を空っぽにしないために水をたくさん飲んだりといった工夫ができると

思います。私たちの身体の仕組みを理解して効率的に

ボディメイクをしていきましょう。


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