2021年!今年もよろしくお願いいたします

お正月といえば…??

こんにちは ライトブラザーズ横浜店豊田です。

さて年が明けて2021年になりました。昨年は言わずもがな多くの方が

不安な日々を過ごしたことと思います。

今年のお正月はステイホームでゆっくりしていた方がほとんどだったんでは

ないでしょうか??さて日本人がお正月に食べるものといえば…??

そうです、おせちですね。今回のお正月は家で過ごす方が多かったので

例年以上のおせちの予約があったようです。

そんなおせち料理の歴史や各料理に込められた意味を

今日はご紹介したいと思います。


おせちの箱は重ねるもの!?

 まずは全体の大枠、おせちの箱について解説をしていきましょう。

おせちの重箱というと三段の箱を想像する方が多いと思います。

あれにも実は意味があり、箱を重ねることはめでたいことを重ねるという

意味が込められています。

一番上から一の重、ニの重、三の重と数えられ、料理も一の重に入れるもの、

二の重に入れるもの、とちゃんと決まっています。

おせちは本来お正月の間、保存が効くようにお重に多くの品を詰めます。

しかし最近では核家族化などの影響もあり従来より少量の一人用の

おせちなども販売されています。おせち自体は一年の豊作を感謝するための物で

あり、またそこから将来いいことが起こるような意味が込められています。


1.一の重に詰めるものは?

一の重、つまり一番上に詰めるものには祝い肴を詰めます。

祝い肴は子孫繁栄や不老長寿、豊作を意味する「数の子」「黒豆」「田作り」の

三品を用意します。

そして口取と言って「かまぼこ」「伊達巻」「昆布巻き」「栗きんとん」

「錦たまご」などを詰めます。口取りは懐石料理でも出される事があり

最初に食べる物なのでおせちでも一番上のお重に詰めます。


2.ニの重〜焼き物〜

二の重には焼き物を主に詰めます。

焼き物は魚介類を炭火などで焼いて作ったもので

「鯛」「ぶり」「海老」など縁起の良いと言われているものを詰めます。

鯛はみなさんもご存知の通り、”めでたい”と言われますね。

鯛の赤い色は慶びを表していて結納の儀式でも用いられます。

ぶりは出世魚として知られており照り焼きにしておせちに入れます。


3.三の重〜煮物・酢の物〜

さて三段目、三の重には煮物などを中心に詰めます。

二の重とは対照的に、三の重には山の幸をふんだんに使います。

筑前煮として「蓮根」「里芋」「牛蒡」などを詰めます。

蓮根は穴が空いていることから見通しの良い1年を過ごせるよう

里芋は子宝に恵まれるように、といった意味があります。


まとめ

色々の意味を持ち縁起を担ぐと言われているおせち料理

私たちの生活に深く根付いているとおもいます。おせちの重箱の段数や

細かい詰め物などは地域によって多少異なることがあるので

今日は一般的な浅い部分しか解説できませんでしたが気になる方は

調べてみてくださいね。

そしておせちパワーで2021年も健やかな生活を送りましょう!


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