内臓脂肪を減らすための運動と食事とは?

内臓脂肪を減らすための運動と食事とは?


1.内臓脂肪はメタボリックシンドローム発症の元

内臓脂肪は現代社会において生活習慣病に大きく関係することがわかっています。

生活習慣病は糖尿、高血圧、脂肪肝、痛風などをさしますが内臓脂肪の蓄積によって起こると言われています。

内臓脂肪はわかりやすく言うとお腹のより深くにつく物で、皮下につく皮下脂肪とは異なります。

最近よく言われているメタボリックシンドロームとは内臓脂肪の蓄積が主となっており、それ以外に脂質異常、高血圧、高血糖のうち2つ以上に当てはまることを言います。


2.皮下脂肪と内臓脂肪の代謝の特性

皮下脂肪と内臓脂肪はつく場所が違うのはもちろんですが、運動に対する反応の違いもあります。

そもそも脂肪組織は中等度の運動強度で積極的に燃焼されますが、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて運動時に分泌されるカテコールアミンが反応しやすく、分解されやすいと言われています。

しかし、たまりやすさも高く、最初に減少もしくは増加するのは皮下脂肪ではなく内臓脂肪と言われています。


3.内臓脂肪を減らすのに効果的な運動

 

運動は筋トレや有酸素運動を組み合わせることが重要です。

筋トレはフリーウェイトトレーニングを中心にし、全身バランスよく鍛えましょう。

BIG3と言われるスクワット、ベンチプレス、デッドリフトは鍛えられる筋肉も多く代謝機能をあげます。

筋トレを行ってから30分程度有酸素運動を行いましょう。有酸素運動は糖の代謝や脂質の代謝を改善させるので内臓脂肪を減らすことだけでなく、脂肪を溜め込みにくい体を作るのにぴったりです。


4.内臓脂肪を減らすための食事

まずは食べ過ぎを防ぐために、自分にとっての適量を摂るようにしましょう。

そして食事の質気をつけましょう。

例えば、糖質であれば砂糖などの単糖ではなく、お米などの複合炭水化物をとったり、脂質であればお肉などの飽和脂肪酸より魚やオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸を摂る、などです。

そして野菜不足は多くの日本人が当てはまるので積極的に摂取しましょう。


5.まとめ

内臓脂肪は健康を害する大きなリスクになります。

運動・食事・休養の3つ、これらは生活習慣の基本ですが気をつけることによってメタボリックシンドロームを防げるだけでなく健康的な生活を送ることが可能となります。

パーソナルトレーニングでは運動だけでなく食事習慣や生活習慣の指導もできますので気になる方はパーソナルトレーニングを受けて見ましょう!


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